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南極大陸 犬ぞり [南極大陸 犬ぞり]

第一次越冬隊が犬ぞり用に連れて行った犬たちは樺太犬でした。
外国隊が使用した犬は全てハスキー種でしたが、
日本は白瀬隊(1910年~12年)の時と同様の犬種を選んだのです。

越冬を開始した時には19頭(うち雌犬1頭)でした。
しかし、ドラマでも描かれているように、過酷な環境の中で亡くなる犬もいました。
越冬期間中に3頭が亡くなり8頭の仔犬が生まれて、最後には24頭になります。

犬係2名でこれだけの犬の面倒を見て、さらに犬ぞり隊の指揮を執るためには
事前の躾けとしっかりとした信頼関係が欠かせなかったはず。
今でも飼い犬の躾けに手を焼くお宅は多いですが、それが24頭ですから
想像するだけでも大変だったんだと思います。

現在ではこの「犬の躾け」についての教材がいくつか発売されています。
JKC公認訓練士あり「TVチャンピオン」で二年連続優勝もした遠藤和博さんの
訓練頭数2000頭以上の経験から生み出された教材です。

犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座



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