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南極大陸 遭難 [南極大陸 遭難]

第五話、いよいよボツンヌーテンに向かいます。

このドラマは実話がベースですから、細かな設定や人物名はフィクションでも
物語の大筋は変えようもありません。
カブースを焼失したことも、越冬隊長が学生のときにアインシュタインの通訳をしたことも事実です。

ボツンヌーテンにたどり着くことは出来るのですが、復路で遭難しそうになります。
ここでもタロ、ジロをはじめとする犬たちの活躍によって危機を脱するのですが・・・・・。

50年ほど前の実話を知っている人は知っています。タロ・ジロの話は多くの人が知っているでしょう。
それでも今、改めてドラマにする意味は?と考えたとき、私は大いに意義のあることだと思いました。

それは、今の日本人そのものが遭難しそうだからです。

今は戦後の復興期よりももしかしたら大変な時代なのかもしれないのです。

一人一人が自分たちの歴史を知り、これから進んでいく方向を真剣に考える
キッカケにこのドラマがなればなぁと思います。

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